秋吉久美子の若い頃

秋吉久美子さんは、1972年に、映画オーデションを受けたことがきっかけでデビューした女優さんで、映画「赤ちょうちん」がヒットしたことで、全国に認知され、その後は、数々の映画やドラマに主演するまでになり、近年はバラエティー番組などにも出演しています。

そんな秋吉久美子さんの若い頃は?

若い頃の画像は?

⇒このページでは、秋吉久美子さんの若い頃が色々気になりましたので、調べてみました。

秋吉久美子さんは若い頃デビューまでとデビュー当時は?

秋吉久美子さんは、1972年、自身が高校3年生の時、受験勉強中に聞いた吉田拓郎のラジオの深夜放送で、吉田が音楽を担当した松竹映画『旅の重さ』のヒロイン募集を聞き、親に内緒でオーディションを受けました。結局高橋洋子についで次点でしたが、スタッフの目に留まり、自殺する文学少女に扮し、この映画で映画初出演しました。

ただ、その時は、女優になろうとは思っておらず、引き続き受験勉強に没頭。

しかし、大学受験には失敗…

浪人し、予備校に通ったが、勉強に身が入らず。

そんな時に、隣町で観たアングラ演劇に感銘を受け、同劇場の劇作家・内田栄一の夫人である内田ゆきに身柄をあずけ上京し、再び女優を目指します。

CMなどの細かい仕事をこなしながら、チャンスを待ち、このころに芸名を「秋吉久美子」とします。

1973年に、映画「16歳の戦争」に主演。映画デビューを果たしました。

翌年の映画「赤ちょうちん」に主演。

この作品がヒットしたことで、秋吉久美子さんの名が全国に知れ渡り、奇妙な魅力をたたえた女優などと評価されるようになります。

秋吉久美子さんは若い頃の代表映画 5選

秋吉久美子さんの若い頃主演作映画です。

  • 十六歳の戦争(1973年)→公開は1976年 主演デビュー作
  • 赤ちょうちん(1974年) 東京を舞台に若くして結婚した新婚夫婦が、周りとの人間関係に馴染めず引っ越しを繰り返しながらも懸命に夫婦生活を送るという異色の青春映画で、第11回ゴールデンアロー映画新人賞を受賞しました。
  • 妹(1974年) 第11回ゴールデンアロー映画新人賞
  • バージンブルース(1974年) 第11回ゴールデンアロー映画新人賞
  • 挽歌(1976年) アジア映画賞主演女優賞

秋吉久美子さん 若い頃の画像 写真

そんな秋吉久美子さんの若い頃の画像は?

若い頃の画像を今見ますと、古さは感じず、今存在していても十分に通用しそうです。

秋吉久美子さんを始めこの頃の女優さんは、映画内やグラビアでの脱ぎっぷりもいいです。

まとめ

秋吉久美子さんの若い頃に関してまとめました。

改めて、魅力を再確認です。

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